驚愕の地球上で最高級のコーヒー厳選10選

コーヒー好きな方にとって、たまにはワンランク上のコーヒーを飲みたいと思われたことはありませんか。大切な方をもてなす時、自分へのご褒美として贅沢をしたい時。思い切って地球上で最高級のコーヒーを味わってみませんか。






1)そもそも高級コーヒーって?

まず、「高級」と聞いて一番に想像することは値段が高い。そして、生産量が少なく希少価値があるいわゆる「幻のコーヒー」が思い浮かびます。

【1】高級なコーヒー豆ってどんなものがある?

どなたも、高級なコーヒー豆といえば、ブルーマウンテンを即答される方が多いと思います。

コーヒーに詳しくない方でも、名前だけは、知っているとか、「ブルマン」と聞くと、「飲んだことないけど、コーヒーの種類だね」といわれる方は、案外多いものです。

しかし、今、ブルーマウンテン以外でも「高級なコーヒー」は、存在しています。

特に、中南米の生産国では、コーヒーを主要な輸出用農産物と位置づけ、栽培の段階から国を挙げて熱心に取り組み、品質管理を徹底し、自国製品のブランドをより高める国々が増えています。

そうすることによって、自然と高品質のコーヒーが生産され、市場において高値で取引される、いわゆる「高級コーヒー豆」が登場しています。

【2】高級な缶コーヒーって?

缶コーヒーといえば、自動販売機の定番商品で、飲料メーカー各社が販売しています。コンビニエンスストアでも目移りするくらい多種多様な商品がありますが、近年、高級路線を打ち出しているものが増えています。

【3】プレゼントに最適な高級なコーヒーギフトは?

お中元やお歳暮はもとより、母の日とか父の日のプレゼントにコーヒーを贈ることは、増えてきました。そんな時こそ、いつものコーヒーではなく、普段は口にすることのない、高級なコーヒーを贈ってみてはどうでしょうか。

まず初めにドリップバッグコーヒーです。相手の方に、手軽に本格的なコーヒーを味わっていただきたい時に最適なプレゼントだと思うからです。

(1) ホテルオークラ:ドリップコーヒーギフトセット

言わずと知れた有名なホテルですが、コーヒーにあまりこだわりのない方にとっては、そのブランド力で安心していただけると思います。

コーヒー好きのあなたから勧められると、本物の良さをわかっていただけると思います。ブレンドですから、くせもなく、やわらかく芳醇な味わいです。

本格的なコーヒーを手軽に、そんな贅沢をプレゼントできると思います。

(2)小川珈琲:スペシャリティーコーヒーブレンド

こちらは京都のコーヒーメーカーです。これもドリップバッグタイプですので、手軽に、お一人でも楽しんでいただけると思います。

爽やかな酸味と濃厚な甘みが絶妙のバランスでまとめてあります。きれいな後味が特徴です。贈っても贈られても嬉しい商品です。

(3)ライオンコーヒー:コナコーヒー

コーヒー好きの方に贈る時、家でコーヒーミルを使って豆をひかれるかわからない時は、コーヒー粉を贈られる方が良いと思います。ただし挽いた状態のコーヒーは劣化が進むのが早いので、要注意です。

このコナコーヒーは自社農園で栽培された高品質な豆が使われた、上質のコーヒー粉です。鮮度を重要視する観点から、工場から空輸され、非常に香り高い、コナコーヒーに相性の良いバニラフレーバーがより人気を高めています。

(4)土井珈琲:高級コーヒーセット詰め合わせ

次はコーヒー豆をご紹介します。贈る相手がコーヒーミルを使っておられることが分かっているなら、コーヒーを一番美味しい状態でお届けできるコーヒー豆のままプレゼントされるほうが良いと思います。

この土井珈琲は、焙煎士 土井博司さんのお店です。焙煎の度合いはお任せになりますが、豆のままだけでなく、中挽きかを選ぶことができます。

(5)堀口珈琲:コーヒーギフト2種

東京の堀口珈琲が自信をもってオススメする2種類のブレンドコーヒーの詰め合わせです。すっきりセット、定番セット、コク強めセットから選ぶことができ、この商品も豆のままと挽いた状態を選ぶことができます。

また、これとは別にドリップバッグタイプはカフェインレスもあります。

ドリップ仕立てのコーヒー

2)高級なコーヒーベスト5

【1】ベスト 1: ブルーマウンテン:ジャマイカ産

甘味、コク、酸味全てが最高でバランスが良く、香りが良く「コーヒーの王様」と呼ばれることもあります。

生産量もあまり多くないのですが、国を挙げて品質の向上に努め、その王座に甘んじることのないところも高い評価を得ているところだといえます。

【2】ベスト2: キリマンジャロ:タンザニア産

アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロのふもとで、寒暖の差が激しく、豊富な降水量の高地で栽培される、高品質のコーヒーです。

酸味と苦みのバランスが良く、雑味がなく、甘いコクと香りに優れたテイストです。

【3】ベスト3: トラジャ:インドネシア産

インドネシアのトラジャ地方で生産されています。日中の温度差が激しく、赤道直下の厳しい環境で栽培されています。

第2次世界大戦前はオランダ王室御用達に指定されていて、懐かしいと思われる世代もおられると思います。しかし、インドネシア独立後生産が衰退していきました。

しかし、1970年代から日本のKEY COFFEEの援助により生産を再開し、現在は高い評価を得ています。ソフトな苦味とコクの深い味が特徴です。

【4】ベスト4: コナ:アメリカ・ハワイ産

ハワイ島コナ地区だけで栽培されています。恵まれた環境と州政府の厳しい品質管理、丁寧な手作り栽培により、高品質で、希少価値のコーヒーを作り出しています。

香りが豊かで、まろやかな口当たりは、すっきりとした後味で、アメリカ・ホワイトハウス御用達の逸品です。

【5】ベスト5: ブラジルサントス:ブラジル産

口当たりがまろやかで、適度な苦味と酸味が特徴で、香りが高くくせがないので、ブレンドコーヒーにもよく使われています。

品質が高く、欠陥のある豆の混入量によってNo.2~No.8にランク分けされています。No.1がないのは、欠陥のある豆の混入量がひとつもないことはあり得ないという理由からだそうです。

3)生豆からこだわる高級なコーヒー、最高な一杯の作り方って?

高級なコーヒー豆こそ丁寧に極上のコーヒーとしてあじわいたいものですね。最高の一杯を手に入れるために、手間を惜しまず、その過程をも楽しみましょう。

【1】STEP1:生豆を購入する

生豆は市販されているものはなく、自家焙煎のお店でも、なかなかわけてもらえません。ここは、インターネットを使って手に入れましょう。

【2】STEP2:コーヒー豆を焙煎する

「自宅で、焙煎?」と思われるかもしれませんが、案外簡単です。大きな専用の機械ではなく、「いるいる」という焙煎器を使う他、もっと簡単にゴマを炒る鍋を使って焙煎することもできます。

焙煎でコーヒーの味の8~9割が決まるといわれるので、一番面白みのある工程かもしれません。

お好みで、焙煎の具合を「ライト」から「イタリアン」まで余熱のことも考えて、焦らず、じっくり向き合いましょう。

焙煎して、コーヒー豆ができたら、冷ましておきましょう。

【3】STEP3:コーヒーミルで挽く

コーヒー豆の焙煎ができたら、次はいよいよコーヒーミルで、挽いていきます。電動式と手動式があります。

電動ミルはフードカッターと構造は同じです。カッターですから、ナイフで切っていきます。一方、手動のミルは、石臼の原理です。豆をすりつぶしていきます。豆を割り、砕き、挽いていきます。

エスプレッソで飲むのなら、細かい粉状に、ストレートで飲まれるのなら、中挽きと飲み方に合わせて、挽く粒の大きさを決めましょう。

【4】STEP4:コーヒーを淹れる

いよいよコーヒーを淹れます。それぞれ好みの道具を使われたらいいと思います。もちろん、飲み方に合わせるのは、言うまでもありません。

ドリップ、サイフォン、エスプレッソマシーン数えていけばキリがありませんが、大切なことは、コーヒーの量とお湯の量。お湯の温度、蒸らしながら、少しずつ香りと手間を楽しみましょう。

抽出されたコーヒーは、温めたお気に入りのカップに注いでいただきましょう。

たまには、コーヒーの為に時間をたっぷり使うのも悪くないと思います。高級なコーヒーだから最高の状態で味わいたいものですね。でもそれ以上にコーヒーを楽しみ、味わう、心の余裕が至福の時間を運んでくると思います。

缶コーヒーとコーヒー豆

4)選び抜かれた、高級缶コーヒーって

最初にもお話ししましたが、昨今の缶コーヒーの進化には、目を見張るものがあります。

【1】1:ジョージア ザ プレミアム スペシャルエディション:コカ・コーラ(★★★★★)

ジョージア ザ プレミアムシリーズのスペシャル。同シリーズでは、ブラジル産最高等級豆を55%使用。しかし、このスペシャルエデイションは77%使用。

数字でこだわりを示すところが、自信の表れです。

【2】2:ボスプレミアム これぞ缶コーヒー、これぞプレミアム:サントリー(★★★★★)

5段階で味を表記。香り5、コク・苦味・キレを4.5と評価。ブラジル産最高等級の豆を極限まで挽いた「微粉砕」コーヒーをブレンド。コクに自信の一杯です。

【3】3:ワンダエクストラショット:アサヒ(★★★★★)

ボディ感にこだわった設計。深みのあるしっかりとした味わいを糖類ゼロで実現しました。

【4】4:コク深ブレンド微糖世界一のバリスタ監修:ダイドー(★★★★★)

ワールドバリスタチャンピオンのピート・リカータ氏監修を前面に出したシリーズ。5ヵ国の豆を4段階に焼き分けた20種焙煎豆をブレンド。

エスプレッソも加え、コク深く飲みごたえのある味わいになっています。

【5】5:ファイア 贅沢 デミタス:キリン(★★★★)

デミタスのしっかりとしたミルク感と甘さを贅沢なおいしさで実現。4段焼きで引き出した、コク深いコーヒーの味わいをひきたてます。

【6】6:ブラックコーヒーパイクプレイスロースト:スターバックスコーヒー(★★★★★)

スターバックスの店でも提供されている、パイクプレイスローストのプレミアムボトル缶ブラックコーヒー。

ほのかな香ばしさに柔らかな酸味が特徴。香料を使わずコーヒー本来の味を追求しています。

5)高級なコーヒーギフトの種類って何がありますか?

【1】豆タイプ

焙煎した豆の状態で、包装されています。コーヒー豆は生鮮食品です。豆の状態が一番鮮度が劣化しにくいので、コーヒーマニアの方にはおススメです。

【2】粉タイプ

焙煎した豆が挽いた状態で包装してあります。粗さは、指定できることが多いです。

【3】ドリップタイプ

簡単に組み立てれば、すぐに一人用のコーヒーを淹れることができます。特に個包装なので、味、風味の劣化を防ぐことができ、手軽に本格的な味を楽しむことができます。

【4】インスタントタイプ

粉末にお湯を注ぐだけで、コーヒーが出来上がります。瓶入りとスティック状の個包装タイプがあります。

また、スティックタイプには、初めからミルク、糖分を加えたタイプとか、泡立つカフェラテタイプ、いろいろな種類の楽しめるフレーバータイプなどがあります。

コーヒー 小樽 ギフト

6)高級なコーヒーギフトのオススメは?

高級なコーヒーギフトはたくさんありますが、その中のいくつかをご紹介します。

【1】オススメ1:カップオブエクセレンス受賞コーヒー木樽ギフト:自家焙煎珈琲クレエ

国際審査員のカップテストにより評価され、カップオブエクセレンスの称号を授与された特選コーヒーです。

その年に収穫されたものから最高品質のものだけが、選ばれます。ギフト用に木樽にコーヒー豆が詰めてあるところも高級感を感じさせます。

【2】オススメ1:コーヒーギフト4種類スペシャリティコーヒー:横浜元町珈琲

アメリカスペシャリティコーヒー協会が認めた最高級の豆だけを使用しています。

5種類のブレンドの中から4種類を選んで、豆のままの他挽き具合を選べます。注文を受けてから焙煎した豆を発送します。

【3】オススメ3:椿屋オリジナル木樽入り珈琲セット:銀座椿屋珈琲

銀座椿屋珈琲のギフトセットです。お店ではサイフォンですが、この商品は、家庭用にペーパードリップに合うブレンドに仕上げています。

香ばしい甘味と苦みの中にある爽やかな酸味と口当たりが特徴です。

【4】オススメ4:ブルーマウンテンレギュラードリップセット:アロマ―ジュ

やはり高級なコーヒーギフトにはブルーマウンテンが欠かせません。ジャマイカ農園の直輸入です。この商品はドリップバッグタイプです。

7)貰って嬉しいコーヒーギフトって?

【1】オリガミパーソナルドリップコーヒー:スターバックス

世界最大のコーヒーチェーンスターバックスのドリップバッグタイプです。個包装なので新鮮で香り高く手軽にコーヒーを楽しめるセットです。

【2】オーガニック ロースト&グラウンド コーヒー:マウントハーゲン

ドイツのマウントハーゲンのコーヒーです。豆だけでなく、インスタントコーヒーもあります。

この会社の特徴は有機栽培だけでなく、フェアトレードにも取り組んでいて、中南米、東南アジアで、コーヒー栽培を通じて品質の良いものを生産することで、栽培農家が独立経営できるように支援しています。

ギフト商品ではありませんが、紹介しました。

【3】コナコーヒーインスタントコーヒーギフトセット:ハワイアンコア

高級なコーヒーギフトでインスタントコーヒー?と思われるかもしれませんがビックリのお値段です。お値段以上においしさに感動です。一人でホッとするとき、たまには手軽にコーヒーを楽しんではいかがですか?

コーヒーギフト

8)高級コーヒーに関するQ&Aコーナー

【1】缶コーヒーで高級豆使用ってほんとうですか?

本当です。各社最高級のコーヒー豆を使用し、豆の等級を具体的に記載し、配合割合を明確にしています。

ただし、ブルーマウンテンの場合生産量の3倍が日本で販売されているという数字もありますので、ご用心。

【2】高級なコーヒーメーカーで作ると、どんなお味になりますか?

まず、高級なコーヒーメーカーと普通のコーヒーメーカーとの違いを説明します。高級なタイプは、コーヒーミル、浄水機能、がついてドリップ、カプチーノ他のメニューに対応できるものです。

普通のコーヒーメーカーでもドリップ以外に、ミル付き、浄水機能付きなどありますが、全機能が1台についているものは、ほとんどありません。

また、一番肝心の抽出機能にそれぞれ特徴があり、やはり、お値段以上に味に違いがでます。

【3】ジャコウネコの高級なコーヒーって?

「コピ・ルアク」といいます。世界で最も高価なコーヒーといわれています。インドネシアの野生のマレージャコウネコはコーヒーの果実を食べ、種子であるコーヒー豆を消化せず、排出する特徴があります。

ジャコウネコの腸内で消化酵素の発酵によって独特の香りが付いた「コピ・ルアク」はその希少性とおいしさから珍重されています。

この他にゾウのフンからうまれるタイ産の「ブラック・アイボリー」は世界最高級のコーヒー豆として、奥深い香りとまろやかで苦味の少ないコーヒーとして有名です。






まとめ

高級なコーヒー豆は品質の良さと生産量が少なさから高価格のものが多くあります。コーヒー豆だけでなく、缶コーヒーも高級なタイプが多く作られています。

高級なコーヒー豆を味わうために、焙煎、粉砕、抽出を家庭でも挑戦してみることをお勧めします。また、日頃の感謝の気持ちを伝えるために高級なコーヒー豆を相手に会った形でプレゼントをすると喜ばれると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です